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コードギアス 感想

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 感想

遅ればせながら、先週放送の「想いの力」 レビューです。

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星刻(シンクー)の名前を聞くたび、

ローゼンメイデンの真紅様を思い出してしまうのは私だけでいい。

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黒の騎士団が籠る天帝八十八陵。

その中には天子様がいると、攻撃を中止する星刻。

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「全軍、攻撃を中止しろ!あそこには天子様もおられる!」

あくまでシンクーの最優先事項は天子様。

その天子様が攻撃で何かあったら、と思えば攻撃を中止せざるを得ません。

しかし、そこに通信が入ります。

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「わかっておらぬな。星刻。そこは天子が眠る所。つまりは墓。

今の天子は埋葬する。」

この腹黒い連中らは黒の騎士団もろとも、今の天子を埋葬しようとする。

「新しい天子は用意したしな。

オデュッセウス閣下とも釣り合いが取れやすい人形だよ。」

そして埋葬しても、新しい天子は用意してあるという。

天子をどうやら政治の道具としか見ていないこの連中・・・腐ってますね。

そこに干渉してくるブリタニア軍。

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「君かい?クーデターの首謀者は?」

それに対し、星刻は

「ブリタニアはどけ!これはわが国の問題だ!」

いや、ブリタニアと黒の騎士団、そして中華連邦の三者が

そろっている時点でもう一つの国の問題ではない気がするのですが。

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天帝八十八陵を囲む敵陣に突撃していく藤堂。

そこにC・C(シーツー)も出撃します。

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「私も暁で出る。」と準備するC・C。

それに対しゼロは「不利になったら脱出しろよ」と答える。

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激しさを増す戦場。まさに三つ巴の戦いが繰り広げられます。

次世代の量産機、ブリタニアの最新鋭機、藤堂のナイトメア。

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中でも、このこのバリアを持つ機体。

なに、このガンダムヴァーチェ

い、いやあまりにも似てるものですから。

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場面は切り替わり、中華連邦とゼロとの通信。

「どうしても攻撃をやめないつもりか?このままでは天子も死ぬ。」

天子の代わりなどいくらでもいると考えている彼らは

もちろんそんなことには聞く耳を持ちません。

ゼロの論も通じず、戦況はますます激しさを増します。

そんな戦況を見て、我慢できなくなった天子様が戦場に飛び出します。

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「もうやめてー!こんな戦い!」

まだ幼い天子。天子をめぐる戦いにどうしてもいられなかったのでしょう。

だが、それをチャンスとした中華連邦連邦はすかさず天子を撃とうとします。

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でも、そこはシンクーが盾となり天子を守る。

そのシンクーに漢(おとこ)を見た。

敵の攻撃を受けながらもかばい続けるシンクー。

このままでは機体が持たない。

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「誰か・・・誰でもいい!救ってくれ!」

シンクーの心からの叫びに、ここでようやくゼロが動く。

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満身創痍のシンクーをゼロの新しいナイトメア 「蜃気楼」が庇う!

その後、拡散レーザーで敵を一掃。

そしてゼロが準備していたもう一つの策。

先ほどの通信を国民に流し、暴動を起こさせるというもの。

見事にその策が成功し、この戦いは終わりました・・・。

次回のお話はどうやら学園のお話。

なんかコメディなストーリーになりそうですね。

やっぱり明るい話もたまには・・・ね。

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きらきー怖い・・・

今日は週刊ヤングジャンプの発売日。

何を目当てで買っているのか、と思われる方もいるでしょう。

それは・・・

私が楽しみにしている 「ローゼンメイデン」 が連載されているからです。

ヤングジャンプが週刊だから毎週連載されているというわけではなく、月一の連載。

(まぁ、あれだけのストーリーを週連載にしたらあっという間に物語が完結してしまう

とは思いますが・・。)

それはさておき今月は第3話。

「まいた世界 まかなかった世界」とのタイトル。

買ってざっと読んでみて感じたことは、

雪華綺晶、怖いよ!

もはや人形食いのドールというイメージが定着してしまいましたね)

だって、

Image038 (コミック8巻より 真紅が雪華綺晶の巣に引っ掛かるシーン)

「可哀想・・・可哀想な駒鳥さん・・・ だァれが殺した駒鳥さん そぉれは私・・・」

こんな風にクモの巣を張り巡らせ、そこにかかった獲物を食べるんですよ?

もはやローゼンメイデン、最強・・・いえ最恐のドールでしょう。

それは今も健在のようですね。いや~怖い怖い・・・。

そして今回付録についていたピンナップ。

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やはり真紅様は凛々しくて、美しい・・・。

でも、不にん(ry うわなにをするやめ(ry

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